| ドライバー紹介 |

フランソワ・デルクール
Francois Delecour
|
1962年8月30日生フランス生まれ。1981年ラリーデビュー。WRC初出場は、84hス1991年フォードとワークスドライバー契約。1993年にポルトガルラリーでWRC初優勝、この年さらに2回の総合優勝をはたしドライバーズ選手権で2位となった。よく1994年は初戦のモンテカルロラリーで総合優勝、初のシリーズチャンピオン獲得が期待されたがシーズン中盤に交通事故で足を負傷欠場となった。1996年からはプジョーえお契約WRCのターマックスペシャリストとして注目されてきたが、2001年シーズン中から再びフォードと契約し、グラベルラリーでも常に安定した実力を発揮し、2002はさらなる飛躍を期待されている。 |
|

アリスター・マクレー
Alister McRae
|
1970年12月20日生イギリス生まれ。5度の英国ラリー選手権チャンピオンのジミー・マクレーを父に1995年 WRC チャンピオンのコリン・マクレーを兄に持つラリー一家の次男。1991年 RACラリー(現在のグレートブリテンラリー)でWRCデビュー翌1992年英国ラリー選手権に出場グループNチャンピオンを獲得した逸材。1955年のRACラリーにフォードエスコートで出場、ワークスチームを脅かす総合4位に入賞する大健闘をみせ、注目を浴びた。1999年からヒュンダイワークスドライバーとなり、2001年は実録でエースドライバーの地位を獲得、今、将来を最も期待されている若手ナンバーワンのドライバーである。 |
|

エド・オーディンスキー
Edo Ordynski |
1956年7月21日オーストラリア生まれ。1989年にパースで開催されたオーストラリアラリー、グループNで初優勝。オーストラリア人としても初のWRCグループN優勝ドライバーとなった。またニュージーランド、フィンランド、スウェーデンでも数々の活躍を収め、2001年のオーストラリアラリーでは、前人未踏のWRCグループN8勝目をマーク.2001三菱ラリーアート「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、通算8度目の栄冠に輝いた。グループNでの30を越える勝利を誇る実力派ドライバーである。 |
|

田口勝彦 Katsuhiko Taguchi
|
'72年、岡山県生まれ。'94年ニュージーランドラリーにグループNの三菱ランサーでラリーデビュー。'95年に本格的なラリー活動のため、オーストラリアに移し、ラリーアート・オーストラリアを拠点にオーストラリア、マレーシア、ニュージーランドの国内選手権を転戦。'96年〜'98年、3年連続マレーシアラリー選手権グループNチャンピオンに輝く。'97年マレーシアに移住。アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)グループNランキング5位 。'98年APRCマレーシアラリーでグループN優勝、グループNカップランキング2位 。'99年APRCで最終戦を待たず、目標のグループNシリーズ・チャンピオンを確定。最終戦においてグループN車両ながらシリーズ総合チャンピオンを獲得する離れ業を果 たしてダブルタイトルを獲得。グループNドライバーとして初のAPRCチャンピオンという快挙を成し遂げる。2001年WRC第6戦は三菱ランサーエボリューショングループA仕様で出場。 |
|

奴田原文雄
Fumio Nutahara
|
'86年にラリーデビューし、'88年、'89年に北海道ラリー選手権Bクラス2連覇を達成。'90年から全日本ラリー選手権に参戦。'92年に全日本初優勝、Bクラス・シリーズ2位に躍進。'93にはBクラス・チャンピオンに輝く。'94年からアドバンラリーチームに加入し、Cクラスに昇格。翌'95年にはCクラス初優勝を飾り、シリーズ5位に浮上する。'99年の全日本ラリー選手権Cクラス制覇に続き、2000年もランサー・エボリューションで圧倒した走りを見せ、2年連続3回目のチャンピオンの栄冠を手にする。2001年はCクラスシリーズ2位。 |
|

田口幸宏
Yukihiro Taguchi
|
'87年に東京チャレンジシリーズでラリーデビューし、Cクラス・チャンピオンを獲得。JMRC関東ラリーシリーズ、JAF BC地区ラリー選手権、全日本ラリー選手権などに参戦し、'90年にはJAF BC地区ラリー選手権チャンピオンを獲得。'91年から全日本ラリー選手権に本格的に参戦。'93年にはBクラスで全日本初優勝を記録し、シリーズ3位。その後も着実に好成績を残し、96年には念願のBクラスチャンピョンに輝く。97年からCクラスnステップアップ。安定した走りで年々シリーズ順位を上げている。 |
|