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ドライバーズトークショー

WRCドライバーを始め総監督、国内のドライバーが総出演!インタビューを交えながら和気あいあいな雰囲気でジョークを交わしながらレースの事や車の話また今シーズンのWRCのことを語りました。
ヨーロッパでもこのようなイベントは行われているそうです。また、日本でこのようなイベントが開かれる事は大変うれしいく、ヨーロッパとも少し雰囲気が違うと言っていました。 午後に行われるドライバー同乗走行の抽選会も行われ会場の観衆も自分が当たるのではとドキドキ。 同乗走行が当たると名前が呼ばれ、特設コースの外側からから大声でそれに答えるというちょっとおもしろい抽選方法で当選者が決まりました

チャリティーオークション
ドライバーズトークショーに続き行われたチャリティーオークションではWRCウィングやオイルクーラー、チームブルゾンなど普通では手に入らないアイテムがそろい、落札した方にはドライバーがサインを入れ皆さん大変満足げな顔で客席に戻って行きました。中には数万円という高額で落札された方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

ドライバー紹介



フランソワ・デルクール
Francois Delecour

1962年8月30日生フランス生まれ。1981年ラリーデビュー。WRC初出場は、84hス1991年フォードとワークスドライバー契約。1993年にポルトガルラリーでWRC初優勝、この年さらに2回の総合優勝をはたしドライバーズ選手権で2位となった。よく1994年は初戦のモンテカルロラリーで総合優勝、初のシリーズチャンピオン獲得が期待されたがシーズン中盤に交通事故で足を負傷欠場となった。1996年からはプジョーえお契約WRCのターマックスペシャリストとして注目されてきたが、2001年シーズン中から再びフォードと契約し、グラベルラリーでも常に安定した実力を発揮し、2002はさらなる飛躍を期待されている。



アリスター・マクレー
Alister McRae

1970年12月20日生イギリス生まれ。5度の英国ラリー選手権チャンピオンのジミー・マクレーを父に1995年 WRC チャンピオンのコリン・マクレーを兄に持つラリー一家の次男。1991年 RACラリー(現在のグレートブリテンラリー)でWRCデビュー翌1992年英国ラリー選手権に出場グループNチャンピオンを獲得した逸材。1955年のRACラリーにフォードエスコートで出場、ワークスチームを脅かす総合4位に入賞する大健闘をみせ、注目を浴びた。1999年からヒュンダイワークスドライバーとなり、2001年は実録でエースドライバーの地位を獲得、今、将来を最も期待されている若手ナンバーワンのドライバーである。



エド・オーディンスキー
Edo Ordynski
1956年7月21日オーストラリア生まれ。1989年にパースで開催されたオーストラリアラリー、グループNで初優勝。オーストラリア人としても初のWRCグループN優勝ドライバーとなった。またニュージーランド、フィンランド、スウェーデンでも数々の活躍を収め、2001年のオーストラリアラリーでは、前人未踏のWRCグループN8勝目をマーク.2001三菱ラリーアート「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、通算8度目の栄冠に輝いた。グループNでの30を越える勝利を誇る実力派ドライバーである。




田口勝彦
Katsuhiko Taguchi
'72年、岡山県生まれ。'94年ニュージーランドラリーにグループNの三菱ランサーでラリーデビュー。'95年に本格的なラリー活動のため、オーストラリアに移し、ラリーアート・オーストラリアを拠点にオーストラリア、マレーシア、ニュージーランドの国内選手権を転戦。'96年〜'98年、3年連続マレーシアラリー選手権グループNチャンピオンに輝く。'97年マレーシアに移住。アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)グループNランキング5位 。'98年APRCマレーシアラリーでグループN優勝、グループNカップランキング2位 。'99年APRCで最終戦を待たず、目標のグループNシリーズ・チャンピオンを確定。最終戦においてグループN車両ながらシリーズ総合チャンピオンを獲得する離れ業を果 たしてダブルタイトルを獲得。グループNドライバーとして初のAPRCチャンピオンという快挙を成し遂げる。2001年WRC第6戦は三菱ランサーエボリューショングループA仕様で出場。



奴田原文雄
Fumio Nutahara
'86年にラリーデビューし、'88年、'89年に北海道ラリー選手権Bクラス2連覇を達成。'90年から全日本ラリー選手権に参戦。'92年に全日本初優勝、Bクラス・シリーズ2位に躍進。'93にはBクラス・チャンピオンに輝く。'94年からアドバンラリーチームに加入し、Cクラスに昇格。翌'95年にはCクラス初優勝を飾り、シリーズ5位に浮上する。'99年の全日本ラリー選手権Cクラス制覇に続き、2000年もランサー・エボリューションで圧倒した走りを見せ、2年連続3回目のチャンピオンの栄冠を手にする。2001年はCクラスシリーズ2位。



田口幸宏
Yukihiro Taguchi
'87年に東京チャレンジシリーズでラリーデビューし、Cクラス・チャンピオンを獲得。JMRC関東ラリーシリーズ、JAF BC地区ラリー選手権、全日本ラリー選手権などに参戦し、'90年にはJAF BC地区ラリー選手権チャンピオンを獲得。'91年から全日本ラリー選手権に本格的に参戦。'93年にはBクラスで全日本初優勝を記録し、シリーズ3位。その後も着実に好成績を残し、96年には念願のBクラスチャンピョンに輝く。97年からCクラスnステップアップ。安定した走りで年々シリーズ順位を上げている。

チャンピオンズ ミーティング2002 参加者
海外
チェアマン アンドリュー・コーワン(英)
チームディレクター ジョン・イーストン(英)
ドライバー フランソワ・デルクール(仏)
アリスター・マクレー(英)
エド・オーディンスキー(豪)
コ・ドライバー ダニエル・グラタルー(仏)
デビッド・セニアー(英)
国内
総監督 木全 巌
ドライバー 田口 勝彦
奴田原 文雄
田口 幸宏