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ヒストリックカーパレード
三菱の歴史に残る名車が一同に集まったヒストリックカーパレード。
コーワンチェアマンや木全総監督が会場特設コースを直接運転してまわる、なかなか見応えが有る、ある意味貴重な体験ができたパレードランでした。
写真: コルトギャラン16LGS
ドライバーはコーワンチェアマン
ギャラン16L GS
は三菱車初の国際ラリー初優勝を達成した車。 1972年アンドリュー・コーワンと第7回サザンクロスラリーに挑戦し総合優勝。初優勝の栄誉を手にした。今回は自らがドライブするパレードランとなった。
パレードランで木全総監督が運転する
スタリオングループB
デビュー・イベントのミル・ピストでクラス優勝を果たしたハイポテンシャルカー。
歴史に残る名車が勢揃い
ランサーEX2000ターボ
、
2リッタークラスで2WD車世界最速の乗用車」と評価された車で、1982年に1000湖ラリーで高速4WD車勢に食い込む総合3位入賞を果たした。
手前から
ギャランVR4
、
スタリオングループB
コルト1000
1964年の日本グランプリでコルト1000を加藤爽平らに託し、700〜1000cc以下のT3クラスに出場。クラス1〜3位を独占、翌1965オートスポーツラリー1〜2位(T1クラス)、1966第4回クラブマン富士8位(Hクラス)などの成績を残した名車。
手前が
ランサー1600GSR
、
1974年、最も過酷なラリーとして知られるサファリラリーで、WRC初出場、初優勝という偉業を達成をした歴史的な車。
奥がランサーEX2000ターボ
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