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第4回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2002
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マシン展示・PRブース
9:00AM ゲートオープンピットとパドックにブースが出現 9:00AM ゲートオープンピットとパドックにブースが出現

午前9時、鈴鹿サーキットランドの開園と共にチケットを買ってゲートイン。サーキットのグランドスタンドへ入り、そこから普段は関係者以外通れないトンネルを抜けてパドック側へ出る。ピットとパドックには各メーカーがブースを設置しており、このラリーフェスタのメイン会場となっているのだ。日ごろ決して入れないピットロードをギャラリーが自由に行き来できるというだけで、モータースポーツファンなら感動もの。
WRCマシンをはじめ、各社が注目マシンを続々展示

三菱・スバル・スズキの各社は、WRCに参戦したラリーカーをはじめ様々なマシンを展示していた。スバルの新型インプレッサはさすがに注目が高かった一方、われらが三菱・ラリーアートブースはもっとも展示車両数が多く、レース車両でも車によっては手を触れられるほど近づいて見ることが可能で、そのためコクピットを覗き込む人やホイールハウスの中を覗き込んでサスペンションをチェックする人など様々。ラリーファンに対する心憎い演出が光った。
WRCマシンをはじめ、各社が注目マシンを続々展示
田口選手のランサー・エボリューション

田口選手のランサー・エボリューション。通称“6.5”と呼ばれ、ラリーアートヨーロッパが作り、今年英国選手権を戦ったマシン。
奴田原選手のランサー・エボリューションVII

奴田原選手のランサー・エボリューションVII。このマシンで全日本ラリー選手権四輪駆動部門Cクラスに参戦し、3回目のチャンピオンを獲得。
2001年パリダカで増岡選手が念願の総合優勝を果たしたマシン

2001年パリダカで増岡選手が念願の総合優勝を果たしたマシン。一見市販のパジェロと変わらないが、中身は全くの別物。
1992年のパリダカ1-2-3フィニシュマシン

1992年のパリダカ1-2-3フィニシュマシン。4G6型の直4エンジンを積み、2199ccから320psを搾り出すプロトタイプマシン。
パドック裏では各ショップが展示即売

ピットロードからパドック裏手へまわると、様々なショップがブースを出してパーツやグッズの展示即売が行なわれていた。マフラー・エキマニ・ホイール・ステアリングといったパーツ類からミニカーやビデオ・書籍・ウェアまで、ラリーファンを唸らせるものばかり。わがEVO CLUBでも、ここでゲットしたエボグッズを4名様にプレゼントするぞ!
パドック裏では各ショップが展示即売

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