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このラリーフェスタの目玉のひとつが「レプリカカーパレード」。日ごろこつこつと仕上げてきた自慢の愛車を大観衆の前でお披露目し、そのうえサーキットを走ることができるのだ。今年もなんと96台の参加を集め、全車がメインスタンド前のスターティンググリッドに整列する様は圧巻! ちなみに96台中36台がランサーエボリューション。インプレッサの27台を突き放し、単独車種としては最多の参加数となった。 |

そしてこのレプリカカーパレードは、走行前にギャラリーもコース内に入って参加車両をじっくり見物することができる。参加車両が整列すると、コース内はあっという間に黒山の人だかり。気合いの入ったマシン達に人々が群がり、コクピットを覗き込む人やオーナーと写真を撮る人、ビデオカメラを回す人など、それぞれに楽しんでいた。ギャラリーへのお披露目の後は、オーナーの待ち焦がれたサーキット走行パレードだ。一般車両とは言え、96台が一斉にスタートすると、その爆音は迫力満点!ペースカーが入ってのパレードながら、全車けっこうなスピードで鈴鹿東コースを駆け回っていった。 |
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レプリカカーパレード参加車両は、同時にコンテストにも参加しており、どの車両が一番素晴らしいレプリカかを競うことになっている。ドライバートークショー後の15:00PM、その結果発表が行なわれた。エボファン注目の「三菱ラリーアート賞」は、北村貴弘さんのランサーエボリューションIII・1996カタルニア・マキネン仕様が受賞。北村さんは1999年の第1回からこのラリーフェスタに通っているディープなエボファン。ロールゲージの入った後部座席には、第1回から今回までのステッカーが並んでいた。 |
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