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第5回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2003
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鈴鹿2003トップページ マシン展示・PRブース スペシャルトークショー レプリカパレード&コンテスト ワークスマシン デモラン

鈴鹿にランサーエボリューションが大集合! WRC日本開催決定で熱気を帯びるラリーフェスタ

2003年11月9日(日)、「鈴鹿ワールドラリーフェスタ」が三重県・鈴鹿サーキットで開催された。
「ラリーと言えばドリフト。ドリフトと言えばラリー」と言われるくらいで、ドライバーもサービス精神旺盛な“好きモノ”が多い。今回のイベントにも、「雪が降れば、普通のおばさんがドリフトをしながら買い物に行く」という北海道で腕を磨き、アジアパシフィック選手権でチャンピオンを狙う奴田原文雄選手、また、物心がついた頃にはラリーに出ていた? という期待の星・田口勝彦選手ら、速くてしかも派手な“ランエボ使い”が登場するという。

奇しくも、2003年は日本でアジパシラリー選手権が開催された記念すべき年。さらに2004年には、何とWRC(世界ラリー選手権)がアジパシと同じ北海道で開催されることも決定している。がぜんラリーに熱い注目が集まるなかで催される、このラリーフェスタ。これはもう、EVO CLUBだって黙っているわけにはいかない。総力体制でレポート敢行だ!


REPORT
マシン展示・PRブース 三菱自動車、ラリーアートのマシン展示・PRブースには、三菱の栄光を築いた名車、2003年を戦い抜いたワークスマシン、そして2004年パリダカ3連覇を狙うパジェロなどが陳列され、来場者から熱い視線を集めていた。 スペシャルゲスト&ドライバートークショー スペシャルゲストとして、パリダカを2年連続で制した増岡浩選手、ラリーアートゼネラルマネージャー木全巌氏、エボVIII MRの開発に携わった岩田氏が登場。ドライバートークショーは田口勝彦選手と奴田原文雄選手がここだけの裏話を披露。
レプリカカーパレード オーナー自慢のレプリカカーが大集合。モータースポーツのメッカ・鈴鹿サーキットを疾走だ。スタイルだけではなく、中身も本格的なつくりのクルマがゾロゾロ。オーナーもトップドライバー気分になりきり!? ワークスマシン デモラン アジアパシフィックラリー選手権で大活躍をしている奴田原、田口両選手が、“一本ネジの抜けた”迫力の走行を展開! 満場のギャラリーの大歓声を受けながら鈴鹿のストレートを横向きに? 駆け抜ける。

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