ラリーファン、ランエボファンが待ちわびたゲートオープン。マシン展示・PRブースには、ランサーエボリューションWRC2、パリダカで総合優勝を射止めたパジェロエボリューションをはじめとしたワークスマシンがずらり。鈴鹿サーキットのピットに栄光のワークスマシンが並ぶだけでわくわくものだ。穴が空くほどに注がれるファンの視線から、三菱のWRCワークス復帰を待ち焦がれる思いもビンビンに伝わってくる。
ワールドラリーフェスタは、とにかくサービス精神旺盛なイベント。通常では係員からつまみ出されそうな至近距離から、本物のコンペティションカーを見ることができるから、ファンはもうヨダレが止まらない感じだ。熱心にコクピットを覗き込み、自分がドライビングする姿を想像しているようなファン、マニアックにマシンの下回りを覗き込むファンなどなど、みんな思い思いに楽しんでいるぞ。レプリカファンにとっても、最新マシンの細部をチェックできるとあって、製作の参考にする貴重な機会だったはず。
パドックなどでは、有名ショップがオリジナルグッズやパーツの展示即売を行なっていた。ラリーアートのブースもバラエティに富むラインナップで、ファンが目白押し! 特にランサーエボリューションに関しては、オリジナルグッズはもちろん、マフラーや点火プラグなど、機能パーツなども特価販売されていたために、本格的にマシンをチューニングしたいファンも大満足。早速、パワーアップして帰った人もちらほら!?