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第5回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2003
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マシン展示・PRブース

待ちに待ったゲートオープン 最新・最速マシンがピットに集結!

ラリーファン、ランエボファンが待ちわびたゲートオープン。マシン展示・PRブースには、ランサーエボリューションWRC2、パリダカで総合優勝を射止めたパジェロエボリューションをはじめとしたワークスマシンがずらり。鈴鹿サーキットのピットに栄光のワークスマシンが並ぶだけでわくわくものだ。穴が空くほどに注がれるファンの視線から、三菱のWRCワークス復帰を待ち焦がれる思いもビンビンに伝わってくる。

手を伸ばせば触れられるほど!ラリーの歴史を支えた名マシンに急接近

ワールドラリーフェスタは、とにかくサービス精神旺盛なイベント。通常では係員からつまみ出されそうな至近距離から、本物のコンペティションカーを見ることができるから、ファンはもうヨダレが止まらない感じだ。熱心にコクピットを覗き込み、自分がドライビングする姿を想像しているようなファン、マニアックにマシンの下回りを覗き込むファンなどなど、みんな思い思いに楽しんでいるぞ。レプリカファンにとっても、最新マシンの細部をチェックできるとあって、製作の参考にする貴重な機会だったはず。

2003年にクリスチャン・ソルベルグ選手がWRCにテスト参戦したランサーエボリューションWRC2。テストプログラムをこなし、2004年の開幕戦・モンテカルロに備える。 1 東京モーターショーに出展されたランサーエボリューション[ MR。常にギャラリーが群がり、注目の高さがうかがえる。ちなみにMRとは“MITSUBISHI RACING”の略で、三菱のもっともコンペティティブなグレードに付けられる伝統の名称なのだ。 1 デモ走行用に用意されたランサーエボリューションWRC2。当日は田口勝彦選手のドライビングで使用され、ギャラリーの大歓声を浴びることになった。 1 3年連続ダカールラリー優勝を目指す、パジェロ04年パリダカ参戦仕様車も展示された。スポイラーを小型化しフェンダー幅も若干狭くすることにより、最高速アップを図っている。

よりどりみどりのショップ PRブースも大賑わい

パドックなどでは、有名ショップがオリジナルグッズやパーツの展示即売を行なっていた。ラリーアートのブースもバラエティに富むラインナップで、ファンが目白押し! 特にランサーエボリューションに関しては、オリジナルグッズはもちろん、マフラーや点火プラグなど、機能パーツなども特価販売されていたために、本格的にマシンをチューニングしたいファンも大満足。早速、パワーアップして帰った人もちらほら!?


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