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ランエボフェスタ IN 那須モータースポーツランド
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サーキット走行&同乗走行・1

早朝から続々と集まる参加者 期待と興奮で会場は熱い熱い!

午前8時。ゲートオープン直後から、パドックには参加者のランエボが溢れている。これから走るぜ! という熱気でムンムンだ。到着して早々、参加者たちは走行準備をスタート。タイヤ交換をする人、エアチェックをする人、ボンネットを開けてオイルチェックをする人、中にはリヤシートまで外して軽量化をはかり、ライバルに差をつけようとする人など様々。準備の終わった人から車検員のチェックを受けるのだ。
車検が終了するのをうけて、程なく、朝の開会式とドライバーズミーティングが始まった。当日のインストラクターの紹介、走行上の注意の説明のあった後、サーキットの見取り図を見ながら、コースの解説やフラッグの説明があった。走行会に慣れた人からビギナーまで、サーキットでの基本的なマナーを確認。真剣ななかにも、和気あいあいとした雰囲気で、これから始まるサーキット走行に期待がふくらむ、楽しいひとときだったぞ。

サーキット走行会開始 木全監督の厳しいチェックが!?

さあ、準備が整ったところで、早速サーキット走行開始だ! 初めは様子を見ながら走っていた参加者も、次第に走り慣れてくると、どんどんペースアップしていく。とはいえ、熱い走りのなかにもクレバーさを保ち、大きくコースアウトするマシンはない。そのへんが品行方正なランエボファンたる所以か!?
おや、木全ゼネラルマネージャーが熱心に参加者のドライビングを観察し、チェックシートに記入しているじゃないか。聞けば、これは閉会式の時に参加者へ手渡される評価表なんだとか。自分のドライビングを客観的に評価してもらえる機会なんてなかなかないよな。しかも、チェッカーは木全監督! う〜ん、嬉しいけど、これはなかなか厳しそうだ。

理論派の中谷明彦選手、カメラ目線でおにぎりを食べる木下隆之選手、ドリフトの貴公子・田口勝彦選手、ランエボの生き字引・竹平素信選手とランエボ使いが勢ぞろい! こんな顔ぶれ、滅多にない! 参加車両はエボIからエボVIIIでさまざま。ランエボだけでなく、カリスマ、エアトレックターボ、ミラージュやギャランといった三菱車も参加。車両を見ているだけでも楽しいぞ。 クールなスーパー耐久クラス2のチャンピオン中谷明彦選手。積極的に同乗走行をこなしていた。正しい理論に裏付けされたドライビングは、参加者に大好評だった。 いつも笑顔でサービス精神旺盛な竹平素信選手。長年のラリーやダートトライアルの経験から、参加者に役立つアドバイスを与えてくれたぞ。
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