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国内最大のカスタムカー展示会「東京オートサロン2004」。1月9日(金・一般特別公開日)、10日(土)、11日(日)に開催されたこのイベントは、自動車ファンには新春恒例となっている。会場となった千葉県・幕張メッセは、特別公開日から3日間で合計来場者数がなんと252,042人という大賑わい!
ランエボファンにとっては、ランサーエボリューションVIII MRの発売がいよいよ間近になり、さらに三菱自動車がWRC(世界ラリー選手権)に復活する期待の年の最初のイベント! 三菱自動車のブースでは、ランサーエボリューションVIII
MRの展示はもちろん、WRCを戦うランサーWRC04も日本初披露。また、三菱のモータースポーツディビジョンである「ラリーアート」がプロデュースしたランエボVIII
MR、国内トップチューニングメーカーであるHKSがプロデュースしたランエボVIII MRを展示した。さらにはチャリティオークションのために提供したエリック・クラプトンのサイン入りエボVIIIをまで用意して、来場したファンの注目を集めていたぞ。展示車種はランエボその他を含めて合計21台!
また、ブースに設えられたステージでは、華やかなコスチュームに身を包んだ「HEART-BEAT QUEEN(ハートビートクイーン)」が、ビートやリズムに合わせてランエボVIII MRやグランディスの魅力をドラマチックにプレゼンテーションする「HEART-BEAT
PARTY」を開催! 会場を行く人の目をくぎ付けにし、ブースは熱気に包まれた。
それでは早速、詳細レポートをお届けしよう。
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