
コンセプトは、筑波サーキットで最速タイムをマークしたHKSエボVIIIのロードゴーイングバージョン。筑波サーキットのタイムアタック専用車の外観を残してエンジンをディチューン(とって言っても500PSも出ているのだが……)した。タービン径を小さくすることなど、各所で緻密なチューニングで施されている。足回りにはハイパーマックス2を装着。このサスペンションはストリートからサーキット走行までカバーする特性を持っている。インパネまわりにメーターなどが増えたこともあり、スペースの有効利用のため、通常、肘掛けがある部分に移植された空調スイッチ、オーディオなども必見! |
|

伝説的ロックミュージシャンのエリック・クラプトン氏が設立した、薬物やアルコール依存症者の回復のための施設「Crossroad
Center(クロスロードセンター)」。そちらに寄付されるチャリティーオークションに出展するため用意されたランサーエボリューションVIIIだ。クラプトン氏のサインがボディサイドやサンバイザーなど数箇所に入る。ブースには、実際のクラプトン氏がサインを入れた際の写真が展示されていた。ファンからすれば垂涎モノのエボだろう。ちなみに、同センターは、1998年E・クラプトン氏がカリブ海のアンティグア島に設立。優秀な治療センターとして国際的にも認められている。
|