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ハイパーミーティング in セントラルサーキット

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パドックエリア/展示・物販
めったに見られないWRCラリーカーの展示 このイベントへの三菱の意気込みを実感

 メインステージ脇の三菱のブースには最新のラリーアートエボVIII MRのデモカーをはじめ、ゲスト選手用のランエボが並べられていたが、その奥にはWRC仕様のラリーカーも展示されていた。9月に北海道で行なわれる日本初のWRC「ラリージャパン」でも走る予定だが、普段なかなか見ることのできないマシンだ。大きく口を開けたフロントバンパースポイラーや独特の形状のオーバーフェンダーなど、洗練されたワークスマシンは興味の的だった。ラリーアートのパーツや用品、衣類等の展示販売は、雨のためテント中で行なわれていた。
関東からの遠征も目立ったパーツメーカー、ショップ 今回限りの特別価格もあってお宝探しに夢中

 パドックの両側には40を越えるチューニングパーツメーカー、ショップが軒を並べ、自社のデモカーの展示とともに、商品の展示即売を行なっていた。関西地区ばかりでなく、関東に拠点を置く有名パーツメーカーも多数見られた。タイヤ、ホイール、サスペンション、エアロ等々の大物から、用品グッズ、あるいはTシャツなどの衣類からミニチュアカーといった小物まで、多種多様のものがあり、今回限りの特別価格もあって見て回るのも楽しい。
やはりショップのチューニングカーは興味の的 ショップ対抗最速タイムアタックは関東のランサーが

 最速決定戦フルアタックバトル用の各チューニングショップ自慢のマシンがピット裏に集結。どのようなチューニングがなされているのか、その改造部分に見入る人が多かった。一方ショップ対抗タイムアタックバトルも各ショップがデモカーの速さを競う場。最速のランエボは横浜から初めてセントラルサーキットに来たオクヤマエボVIII。オリジナルの跳ね上げ式フロントドアに注目。
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