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ハイパーミーティング in セントラルサーキット

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オンステージ/トーク・抽選会
特設ステージも自ショップをアピールする場 実走行前にショップオーナー同士がトークバトル!

 パドック中央に設けられた特設ステージでも、各種トークバトル、抽選会、表彰式など多彩なイベントが行われた。これはランエボマガジン誌とインプレッサマガジン誌を代表した各ショップデモカーによる「史上最速決定フルアタックバトル」に臨んだショップオーナーあるいはチューナーによるトークバトル。それぞれ、自ショップのチューニングコンセプトをアピール。関東勢では筑波仕様をそのまま持ってきたところもあったが、意外に速かった。
スーパー耐久ライバルが監督を交えてトークバトル 次戦への期待がふくらむ!
 スーパー耐久レースでまさにライバル同士であるランエボとインプレッサ。今年の第1戦も昨年の覇者中谷明彦選手のランエボが勝利したが、今後についてインプレッサの吉田寿博選手と互いにチーム監督を交えてのトークバトル。ブレーキにアドバンテージのあったランエボに対して、次戦には秘策があると応酬するインプレッサ勢。今後の両車の争いがますます興味深くなった。S耐の面白さについては両陣営とも強くアピール。
日本初のWRC開催を記念した日本人ドライバートーク 峠と最も近い公認競技がラリーだって知ってた?
 日本のWRCドライバーといえばこの2人。ランサーで挑戦中の奴田原(ぬたはら)文雄選手とインプレッサの新井敏弘選手だ。今年は9月に北海道で日本初のWRC(世界選手権ラリー)が開催されるが、そのラリージャパン開催を記念したWRCトークショーが好敵手でもあるこの2人により行なわれた。実際にラリーを観戦した観客は非常に少ないようであったが、最近はターマック(舗装路)ラリーも多いし、「峠と最も近いのがラリー」であることをアピールしていた。
 
 ショップ対抗最速タイムアタックでランエボクラストップになったのは関東から来たオクヤマエボVIII。それを操ったのは昨年の全日本ダートラN4クラスチャンピオン宝田芳浩選手(写真右)。もちろん初めてのセントラルであったが、低ミュー路のコントロールには慣れているので、今回雨が降ったことが幸いして勝利をつかんだ。  アンケートに答えるとそれがそのまま抽選券となってプレゼントが当たるのが、出展ショップ協賛大プレゼント大会。出展者からの景品もたくさん集まり、抽選会は午前2回、午後1回の計3回に分けて行なわれた。抽選は2人のキャンギャルによりクジ引きとプレゼントの贈呈が行なわれた。
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