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東京オートサロン2005
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  チューニングカーのモーターショーともいえる「東京オートサロン2005」が今年も1月14日(金)から16日(日)までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催された。新春恒例となっているのこのイベントは、ギャラリーの熱さでは、あの「東京モーターショー」のはるか上を行く。今年も例年に増して多くの出展社が集まり、その総数は249社を数えた! 自動車メーカーはもちろん、全国のパーツメーカー、チューニングショップが、腕によりを掛けたスーパーマシンを出展し、ランエボファンにも楽しいイベントだ。

 早速、EVO CLUB特別取材班は、ワクワクしながら幕張メッセに直行。すると早朝にもかかわらず、すでにかなりの賑わいとなっていた。しかも、時間が経過してくるにつれて、さらに人が多くなり、午後に入ると各ブースを移動するのも一苦労という感じ。やはり、チューニングカーファンは熱い!

 そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、各ブースでクルマ以上に? 華やかさを添えてくれたキャンペーンガールたち。ウソかマコトか、キャンギャルの露出が高い年は景気がいい、などという噂もあるが? そういう目でみると、今年のコスチュームはなかなか過激さが目立っていたぞ! そんな良い予感も感じながら、各ブースを見て回った(もちろん、クルマの方です!?)。
 気になる三菱勢としては、総本山の三菱自動車工業こそ出展はなかったが、三菱系スポーツチューニングの元締めラリーアートが出展している。もちろん、他のパーツメーカー、チューニングショップも過激なランエボを展示していた。では詳細レポートをお届けしよう。

REPORT

ラリーアートブース ラリーアートブースのメインは、「ランサーエボリューション・tuned by RALLIART」と「コルト RALLIART AERO PACKAGE」の2台。過激なチューニングバージョンではないが、ラリーアートらしいセンスのよさでまとめられている。常にファンの注目を浴びていた。 ショップ&パーツメーカーブース 人気車種のランエボだけに、日本中のチューニングショップ、パーツメーカーでもランエボのホットバージョンが製作されている。会場の中で目立っていた、そんなスペシャルマシンたちを、開発者の言葉を借りて紹介しよう。
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