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第7回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2005
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最終戦総合2位で活気づく三菱がファンサービス ラリーファンは見て、聞いて、乗って、買って大満足

今年で7回目を迎える「鈴鹿ワールドラリーフェスタ2005」が、11月20日、鈴鹿サーキットで開催された。昨年はラリージャパン初開催ながらこれに欠場した三菱ワールドラリーチームであったが、今年は体制を立て直してのWRC完全復帰、最終戦では総合2位と5位入賞を果たす好結果を記録、意気上がる中での開催になった。また今年はスバルの他にJWRCに参戦しているスズキも参加し、各ブースやデモランなど、よりにぎやかなフェスティバルとなった。

三菱のドライバーとしてはPWRCに参戦、シリーズ4位に入るとともに、国内では全日本選手権Cクラスを4連覇、通算6度目のチャンピオンを決めた奴田原文雄選手と、海外ラリー経験豊富でAPRCで実績を上げている(第4戦ラリー北海道では優勝)田口勝彦選手の2人が今年も参加、大迫力のデモランやトークショー、サイン会など、多彩な催しに登場してイベントを盛り上げた。

また、見ものは大集結したWRC仕様ランサーエボリューションのレプリカーカーたちで、実に壮観。
これについては、コンテストも行なわれたわけだが、当時大活躍した各車のカラーリングからステッカーまでを忠実に再現した、見事なランサーばかりが20数台が集まった。

展示・PR・トークショー デモラン・レプリカカー
三菱自動車、ラリーアートのマシン展示はランサーWRC05をはじめ奴田原文雄車、田口勝彦車のほか、ギャランVR-4なども展示された。田口車はラリーサービスの実演としてサスペンション交換の手早さなども披露。 デモランでは奴田原選手と田口選手が鈴鹿サーキットのスタンド前を大爆走。スピンターンにとどまらず、その場でグルグル回ったり白煙をモウモウと上げながらの迫力ある演技にスタンドやピットロード側の観客も心底感動!
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