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第7回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2005
ラリーフェスタ2005トップページ 展示・PR・トークショー デモラン・レプリカカー
WRCワークスマシンを間近に観察 パドックはレプリカカーの大群で大にぎわい午前8時45分にゲートオープンするとドッと観客が会場へ。ワークスマシンは最初はコースに3車並べられて展示。なぜか赤、黄、青と信号のような色分けだが、やはり赤は映える。ピットロードには奴田原車、田口車が展示され、ピット内にもギャランVR-4やエボ・IX、あるいはノーマルながら最新のランサーエボリューションワゴンなどを展示。また、個人所有の初代ランサーやスタリオン、ミラージュなど懐かしいクルマの展示も。また、裏のパドックにはレプリカカーコンテストの参加車がずらりと揃い、ラリーショップやタイヤメーカーの出展テントと共に、にぎわいを見せていた。
雑誌では知ることのできない本音トーク 好天の特設ステージ前はラリーファンが鈴なり
特設ステージでのトークショーは2つが行なわれた。午前中のトークショーは3メーカーのマネージャー格の方々で、三菱からはご存じ三菱のラリーに最初から携わってきた現ラリーアートゼネラルマネージャー木全巌氏と三菱の商品開発本部マネージャー藤井啓史氏が出席。司会者の質問にボードに答えを書く方式でいろいろなラリーの内情を引き出して興味深かった。午後のトライバーのトークショーはもちろん奴田原選手と田口選手。実戦での裏話など、普段は聞けない話で盛り上がる。ライバル選手との駆け引きや冗談話も、仲間としてのラリードライバー関係が知れて面白い。
ピット内に展示された前世代の三菱のワークスラリーマシン、ギャランVR-4。スタリオンでのテストを経て、このマシンから本格的な4WDラリーカーの活躍が始まった。国内でも大活躍した懐かしのクルマでもある。 田口ランサーはピット前でラリーサービスの実演も行なった。前後のタイヤを外しサスペンション一式(ショックアブソーバー&スプリング)を交換したが、その作業の素早さには見守るファンも感嘆しきり。 初代のランサー1600GSR。プライベーターが当時のラリー仕様のままきれいに保存していたもの4台が展示されていた。当時のヨコハマタイヤ「GTスペシャル」カラーもあったり、日本アルペンラリーのステッカー貼付車も。 ラリーアートのグッズ販売ブースはこのフェスタのための特価の商品も多く大にぎわい。このほかに2,000円
/ 3,000円のコインを買って機械で商品を取り出す「ガチャガチャ販売」という福袋的な販売も人気を集めていた。

ドライバートークショーではアジパシで活躍する田口勝彦選手(左)とプロダクションカーWRCでの活躍も記憶に新しい全日本チャンプの奴田原文雄選手(右)が壇上に。
他チームのドライバーとの意外なつながりやエピソードも興味津々。
奴田原選手、田口選手のサイン会も行なわれた。
当日申し込んで整理券を得た人に制限されていたが、それでも大勢の人がサインをゲットした。サイン色紙だけでなくこの日に購入した各種グッズなどにサインを頼むファンも多かった。
各メーカーのラリー担当マネージャー格の方々のトークショーも興味深かった。三菱からは木全巌氏(左)と藤井啓史氏(右)が出席。もちろん5名の出席者の中でも木全氏の経歴は別格! 自然と話のまとめ役になっていた。 チャリティーオークションも行なわれた。田口選手が北海道でクラッシュしたため出来たパーツが多かったが、これはフロントグリル中央。木全氏からラリーアートのキャップ付きで渡されたので、全く損のない買い物だ。
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