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第7回鈴鹿ワールドラリーフェスタ2005
ラリーフェスタ2005トップページ 展示・PR・トークショー デモラン・レプリカカー
マシンを自在に操る田口、奴田原両選手 同乗者は貴重な仰天体験をたっぷりとワークスマシンデモンストレーション走行は午後2回に分けて行なわれ、田口選手、奴田原選手ともラリージャパン出場のグループNマシンで臨んだ。最初はランサー2台、インプレッサ2台、スイフト1台の5台が隊列を組んで走行。そしてスタンド前のコース左右に各車スピンターンで配置を整えて停車する演技を披露。それからは1台ずつの走行になったが、タイヤから白煙を上げて自在にマシンを振り回す走りに観客は目を奪われる。2度目のデモランでは、抽選で当たった人の同乗走行となったが、その走りは単独の時と全く変わらず激しい限り。幸運の同乗者は貴重な体験をたっぷりと味わった。
内外のレプリカカー120余台、ランエボも20数台が 賞は97年オーストラリアのマキネン車レプリカに。
恒例のレプリカカーコンテストにはランサーだけで20数台が集まったほか、スバルやトヨタの国産車他ラリーカーとして勇名をはせた外国車も多数参加。その総数は120台以上になり、パドックを埋めた。そして正午にはコース上に整列し、観客席側のお客さんにもコースを解放して間近に見てもらう。それにしても台数に圧倒されるとともにマシン一台一台の見事さに驚嘆させられる。最後にパレードランとなったが、コンテストのラリーアート賞を射止めたのは玉本憲男さんの1997年オーストラリア仕様エボ・IV(マキネン/ハルヤンネ組車)だった。
奴田原選手の演技。
時にはクルマが見えなくなるほどのタイヤスモークを吐きながらスタンド前のコースを行ったり来たり。
置かれたパイロンの間を縫うように走りまくり、観客からもどよめきが。
その演技は体験同乗走行を兼ねた2回目のデモランでも変わらず、その走りは激しいまんま。こんなにすごい走りができるということを、まざまざと見せてくれたが、同乗者にとってはそれ以上のものがあったはずだ。 田口選手の走りも同様に激しい。片側はコンクリートウォールで、当たったら必ずマシンにダメージが及ぶ。コース幅が限られたところでよくこれだけマシンを振り回せると感心する。さすがプロの走りだ。 田口選手はそれでも余裕たっぷりで同乗者に話しかけながらの走行で曲がり、回り、駆け抜ける。田口車は左ハンドルで右側に乗っているのが同乗者だが、同乗者も内では引きつりながらも? 笑顔で楽しむ。
同乗といえばパドックではパジェロの同乗試乗も行なわれた。段差や急勾配、急傾斜などの特設コースを走り、パリダカ連覇のベース車両のポテンシャルを味わう。
この試乗も長蛇の列ができ整理券が配られた。
パドックに集結したランサーエボリューションのレプリカカーたち。リヤウィンドウにはドライバーの名前のステッカーも貼付し、できるだけ忠実に作ってあるのが分かる。熱烈な三菱ファンは多い! 今年新しくなったグランドスタンドの前のコース上に勢揃いしたランサーのレプリカカー。スタンド側観客もこのときにはコース上に招かれ間近に見学。参加全車120余台のレプリカカーはまさに壮観。 今年のレプリカカーコンテストでラリーアート賞を射止めたのは、1997年にトミ・マキネンがオーストラリアラリーに出場したランサーをできるだけ忠実に再現した玉本憲男さんのエボ・IV。
補助ライトが特徴的だ。

第7回鈴鹿ワールドラリーフェスティバル2005入場チケットプレゼント当選者アンケート!!

プレゼント当選者からの第7回鈴鹿ワールドラリーフェスティバル2005参加の生の声!
普段は間近ではみることができないラリーカーに大興奮のご当選者です。


● redzoneさん
なかなか人目に触れないラリーの存在を大いにアピールしていたのではないかと思います。サーキットでラリーの本質がアピールできるものではないでしょうからラリーカーとはどんなものかを見せることにフォーカスした内容は良いと思います。
● イチローVIIさん
昔からビデオやDVDを買うぐらいファンです。なので実際にラリーカーを見れて嬉しかったです。
いつ見てもかっこいいですよね。
● てぃほしさん
こんにちは。この度はラリーフェスタのチケット当選者に選んでいただきまして、本当にありがとうございました。ラリーフェスタには1度は行ってみたいと思っていましたが、去年まではなかなか都合をつけられず行けませんでした。そして、先日鈴鹿に行きまして、また来年も行ってみたくなりました!
● タカポコさん
たくさんの人と同じ気持ちを共有できる機会を提供してくれたラリーフェスタに感謝しています。
これも魅力的な車を提供してくれるメーカーがあってのこと。これからもファンを熱くさせてくれる車を出し続けて欲しいです。また、それらの車が活躍できる場所が存在し続けることを願います。
● サムライさん
2004年ラリージャパンをエボマガツアーで観戦しに行きましたが、ワークスが出場せず寂しい思いをしました。次に、観戦行くのはいつになるかわからないですが、来年こそ、WRCorPCWRCで総合優勝して欲しいです。
奴さん頑張れ!エボ頑張れ!
京都ラリーを毎年開催して欲しいです。日本は観戦場所が限られすぎ…
● JINさん
当日はお天気にも恵まれ、会場にいるスタッフの人たちの対応も優しく嫌な思いをすることなく楽しく一日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
嫁より一言。
主人からWRCのことやラリーの話、ランエボのことなど聞いて少しは知っていましたが初めてラリーフェスタに行って実際のラリーカーを見たりデモ走行を見てちょっと(だいぶ? )ファンになりました。 
ランエボカッコイイです! また機会がありましたらこういうイベントに行ってみたいです。
当日はほとんどのコーナー制覇しました。 
(ワークスマシン撮影、デモ走行見学、ミツビシサービス見学、トークショー、サイン会、世界一大きなガチャガチャ、ショップで買い物) どれもこれも楽しかったです。
娘が田口選手のラリーカーの助手席にのさせてもらえたことと選手のサインをもらい握手をしたことなどは一番の思い出です。ありがとうございました。
娘もランエボがかっこいいと言ってまたイベントに行きたいといっていました。
● annbanoevokuroさん
オークションがあるのをはじめて知りました。事前のタイムテーブル発表時にわかっていれば心構え(お金)ができていたのにと残念にと思いました私は、A175Aに乗っておりましたのでヒストリックカー展示で見つけたときは懐かしく感じたと同時に自分自身も旧車同様に年齢を重ねたことを実感しました。せめて気持ちだけは若さを保ちたいと思ってます。来年も行きますよ。
チケットありがとうございました。
● じゅーまさん
TVや誌面でしか見たことのなかったWRCカーが目の前にある!!
というのはなんだか不思議な感じでした。
機能優先のデザインは ”闘う車” の美しさがありました。
日本での開催で今までよりラリーが身近になっていくと思うのでますます浸透して盛り上がっていけばすばらしいと思います。
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