毎年春、三菱車とスバル車のユーザーを対象として開催されるサーキットイベント、それが ハイパーミーティング。当イベントの開催は今年で6回目。各地からたくさんの三菱ファン、スバルファンが来場しました。
イベントの目玉は3つ。本格派サーキットである筑波サーキットの本コースを舞台に、ランサーエボリューション、インプレッサを筆頭とする三菱車とスバル車の走りが観戦できる点。そしてメインステージが設けられ、レーシングドライバーやラリードライバー、さらにはメーカー開発担当者などのトークショーも実施されます。普段なかなか間近では会えない人たちに触れ合えるとあって、ステージ前はたくさんの人だかりができていました。3つめの目玉は、三菱&スバルのクルマを扱うチューニングショップやアフターパーツメーカーが多数出展しているという点。当日限りの特別価格でパーツを販売したり、この日のために作り込んだカスタムカーをお披露目したりするのです。
コース上のコンテンツでは、パリダカで活躍した増岡選手や、今年アジパシでのチャンピオンをねらう田口勝彦選手が助手席にファンを乗せて、パジェロのパリダカレプリカやランサーエボリューション・ラリーアート仕様の同乗体感走行を実施しました。またメインステージ横の三菱ブースには、パリダカのスタッフカーとして活躍したデリカD:5、パジェロ、ランサーエボリューションのスーパー耐久レース車両などが展示され、記念撮影の標的にもなっていたのです。
車種別の一般ユーザー走行会では、ランサーエボリューションクラスになんと60台もの車両がエントリー。新旧入り交じったランサーエボリューションが筑波サーキットを埋め尽くし、日頃培ったウデと卓越した性能を披露してくれました。








