
三菱車の走りをもっと楽しんでいただくために、もっと安全で快適に運転していただくために、三菱自動車とラリーアートのスタッフが一丸となって取り組む体験型プログラム、それが「クルマの学校 スポーティードライビングコース」です。
昨年秋にテストケースとして実施された「クルマの学校 スポーティードライビングコース」は、愛知県内の三菱自動車販売会社を中心に、三菱車ユーザーに向けた募集だったにもかかわらずたくさんの応募をいただきまして、大盛況のうちに終了しました。
そして今年の5月、本格的に始動するべくインターネットのホームページを通じて全国的に参加者を募り、定員24名のところ、じつに120名以上の三菱車ユーザーからの応募がありました。いかにたくさんの方が、「もっと上手になりたい! もっと安全運転の知識を身につけたい!」と考えているか、三菱自動車のスタッフ一同、改めて実感したようです。

今回のカリキュラムは、昨年秋開催のテストケースの経験を踏まえ、安全にクルマを走らせるための操作、普段の走行では体験することができない極端な挙動変化への対応などをテーマに、多様な実技コンテンツが組まれました。参加者自身のクルマで実際にさまざまな状況下の走りを体感し、いざというときに備えた知識と経験を習得していただこうというのが狙いです。
また、ランサーエボリューションなど三菱自動車のスポーティーカー開発担当者による4WD制御機能の解説、テストドライバーによる基本的な運転操作の解説など、座学講習も充実しています。

このプログラムのもうひとつの価値は、三菱車の競技車両でのデモンストレーション・ランや三菱自動車の開発現場を見学できるところです。
今回はスーパー耐久レースに参戦する「オーリンズランサー」がテスト&サービスの協力のもと持ち込まれ、木下隆之選手によって仮設ジムカーナコースを走行しました。
さらに試験施設では、アウトランダーを使った本物の衝突実験を目の当たりにし、その迫力に参加者全員が驚きました。

「クルマの学校 スポーティードライビングコース」は、今後も三菱自動車およびラリーアートのスタッフ自らが企画・運営して継続開催していくとのこと。
早ければ今年の秋、第2回目の開催を予定しているそうなので、お友達を誘って、ぜひあなたも参加してみませんか?
| 座学 | ■三菱自動車の4WD制御機能「AWC」の技術開発思想を理解する。 |
|---|---|
| 実技 I | ■正確な運転操作 |
| 実技 II | ■滑りやすい路面(スキッドパッド)での車両のコントロール ■デモンストレーション |
| その他 | ■アウトランダーを使用した衝突試験の見学 |
※セミナーの詳細レポートは、MITSUBISHI MOTORS -クルマの学校-のWEBサイトよりご覧ください。