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ハイパーミーティング2008

ハイパーミーティング2008 に三菱車と開発スタッフが参加!
会場に訪れた三菱ファンを大いに盛り上げました!

2008年4月6日(日)、筑波サーキット・コース2000で行われた「ハイパーミーティング2008」は、「見る、買う、走る」をメインテーマに開催される、ランサーエボリューション、コルト、インプレッサ、レガシィの車種限定イベントです。

毎年春に行われ今年で7回目となります。ランサーエボリューションオーナーにとっては、恒例のお祭りイベントとしておなじみです。三菱自動車工業と富士重工業をはじめ、多くのメーカーやチューニングショップ協力のもと、年々観客数を増やしていき、今年の来場者数は過去最高となる8300人となりました。
友達同士やカップル、家族で遊びに行っても1日楽しめるところでしょう。 そしてその秘密は、「見る、買う、走る」のメインテーマにあります。

WATCH - 見る!!

ランサーエボリューションXが走る!!

まず「見る」は、全国のプロショップが手がけた新型ランサーエボリューションX、新型インプレッサによるレース、「チューンドカー5ラップバトル」や、ショップデモカーによるタイムアタックなど、コース内で行われる走りを中心としたイベントです。白熱したレースは一見の価値あり!

またメインステージでは、三菱・スバルの開発担当者やプロドライバーによるトークショーを実施。開発の裏側や、ドライバーの意外な一面をのぞくことができるので、多くの観客が耳を傾けていました。キャンギャル撮影会も人気のコンテンツ。

COLT RALLIART Version-R BLUE Special
〜連続シーム溶接ボディ〜
三菱自動車ブースに参考出展

「究極の職人技ボディ」といわれる連続シーム溶接ボディを持ったCOLT RALLIART Version-R BLUE Special が、三菱自動車のブースに参考出品車として展示されました。

連続シーム溶接とは、スポット溶接が棒状の電極を使用するのに対して、連続シーム溶接はローラー型(円盤型)の回転電極を用いて切れ目なく線状に施す溶接のことです。スポット溶接がボタン留めのようにたとえられるのに対し、連続シーム溶接はジッパー留めにたとえられ、究極の溶接技術といわれています。

今回参考出品されたCOLT RALLIART Version-R BLUE Special では、ドア開口部に手作業で連続シーム溶接が施され、まさに三菱自動車の走りへのこだわりが凝縮されたモデルといっても過言ではありません。

この溶接を行うことによってボディ剛性が一段と高まり、COLT RALLIART Version-Rが備えるクラストップレベルのエンジンパワーを最大限に生かす走りが期待できます。

BUY - 買う!!

デモカーに乗ってパーツを体感!!

次に「買う」は、会場に設けられた各ショップのブースで、お買い物ができることです。
当日限りの「イベント価格」でチューニングパーツが購入できるため、大変なにぎわいを見せていました。ちなみにこの日のために、節約をしてきた人も多いようです。また今回は、新製品を装着したデモカーの助手席に乗り、チューニングパーツの効果を実際に体感できる新企画も催され、多くの人から購入のための参考になったという声が聞かれました。

RUN - 走る!!

ランサーエボリューションX、
COLT RALLIART Version-Rでパレードラン!!

最後は「走る」。レーシングドライバーの助手席に乗る「同乗走行」は、一番人気のコンテンツ。
また、サーキット走行に慣れていない方でも、アウトランダーやデリカ、電気自動車のi MiEVに乗り込みコース内を見学走行。脇を通るレースマシンやチューニングカーの走りを間近で見ることができるため、女性や家族連れの方も楽しめたと好評でした。来場者が参加する車種別のクラス分けがされた走行会も、例年同様ハイレベルな走りを見せてくれました。

ハイパーミーティングの最後を飾ったのはランサーエボリューションX、新型インプレッサによる限定パレードラン。新型車とあって観客の注目度は抜群! 当日は入場口のすぐそばに新型車専用の駐車場を設け、より多くの観客の目に触れるようにと、ひと工夫がされていました。