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今回のインプレッション取材は2回に分けて実施されました。IVとVオーナーの方は第1回に、VIとVI TMEオーナーの方は第2回に参加していただきました。
どちらの日も、朝に小雨がパラつき、路面はウェットというコンディションでしたが、自慢の愛車で参加してくれたみなさんにはあまり関係がない様子。「エボリューション仲間に会えた」と、開始前からそこかしこで談笑が聞こえていました。 IVの浜野さんは桂氏に熱心にセッティングのことを質問していました。また、Vの石田さんは弟さんとその友達の3名で参加。同じくVの増田さんは初めてのサーキットとの事で少し緊張の面持ちです。VIの渋谷さんは入念にエンジンの調子をチェックしていました。TMEの久保井さん、伊藤さん、増田さんは同じ車に乗っているとあって、車種固有の話題にも花を咲かせていたようです。
そしてプロドライバーの桂氏によるインプレッション、オーナー同乗走行が始まると「降らないでほしい」という参加者の願いが通じたのか徐々に天候も回復、路面もまずまずの状態となりました。昼食後はオーナー全員と桂氏を交えての座談会が開かれ、時間が経つのを忘れるほどにエボリューションへの熱い思いを語り合いました。 オーナー同士で集まる機会が少ないため、別れを惜しみながら連絡先を交換し合う姿もあり、最後は満足の笑顔で終了となりました。
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| コース中央部はタイトなコーナーが続き、非常に厳しいレイアウトになっている。エボリューションの機動性、回頭性の良さが試されるコースである。コーナーを抜けるその瞬間から加速が必要なストレートは、車体をしっかり安定させる制動力とクイックレスポンスが要求される。 |
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